Oldies But Goodies
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we are the '80s / ウィ・アー・ザ・エイティーズ 1




-SONY / SRCS 7735-
1.Foot Loose / Kenny Loggins
2.Manic Monday / Bangles
3.Who Can It Be Now? / Men At Work
4.99 Luftballons / Nena
5.Break My Stride / Matthew Wilder
6.Gotta Pull Myself Together / The Nolans
7.Talking In Your Sleep / The Romantics
8.867-5309 / Jenny / Tommy Tutone
9.Everytime You Go Away / Paul Young
10.The Warrior /   Scandal featuring Patty Smyth
11.Goody Two Shoes / Adam Ant
12.You Spin Me Round (Like A Record) / Dead Or Alive
13.Time After Time / Cyndi Lauper
14.Separate Ways (Worlds Apart) / Journey
15.Overnight Success / Teri Desario
16.Magic / Dick St. Nicklaus

 
 1995年〜96年にかけて、国内大手レコード会社7社から発売された'80s洋楽ヒット・ポップス満載のコンピレーションCDをご紹介しましょう。
中途半端に古くて、ポップス・ファンから見放されがちだった'80sも、11年〜20年も前の作品になり、すでにスタンダードとなって、いろんなアーティストにカヴァーされる曲も多く見られるようになった。 喜ばしいことに、今、我が青春の'80sポップスが、再評価されはじめているようだ。このタイミングを逃すな!とばかりに、紹介するこのシリーズは、現在発売されている'80sコンピでは先駆かつ、最強。定番ヒッツ、チャート・ファン向き、一発屋、嬉し恥ずかし日本のみのヒット等、米・英・日でのヒット曲が網羅。80年代の洋楽がいろいろ揃っており、入門者も、リアル・タイマーも、逆・後追い(?)の方も、素晴らしき'80sポップスを心行くまで楽しめること間違いなし。 貴方も'80sになりませんか? 
(ここまでの文章は7枚共通です)
 
では、第一弾となった「とにかく強力なナンバー目白押し!!」のソニー盤、簡単に曲紹介及び勝手に分類してみましょう。(詳しくはリアルタイミーな 上柴とおる氏の解説を読みましょう)
 
分類1(定番米&日ヒッツ:この分類には、米ビルボードで大ヒットし、日本でもヒット、洋楽ファンに知名度のある曲が入ります):
1(1984年、全米チャート最高1位、カリフォルニアの男性SSW、同名映画の主題歌)、 2(1986年全米チャート最高2位、プリンス作、グループ〔L.A女性4人組〕初ヒット)、3(邦題「ノックは夜中に」、1982年全米チャート最高1位、オーストラリアのグループ、初ヒット)、4(邦題「ロック・バルーンは99」、1984年全米チャート最高2位、ドイツの紅一点女性グループで珍しいドイツ語による全世界的ヒット)、9(1985年全米チャート最高1位、イギリスのブルー・アイド・ソウル・シンガー、最大のヒット)、12(1985年全米チャート最高11位、イギリスのグループ、最大のヒット)、13(1984年全米チャート最高1位、N.Y.の女性シンガー、初の1)、14(1983年全米チャート最高8位、シスコのロック・バンド)
 
分類2(定番米ヒッツ:米ビルボードで大ヒットしたが、私の独断でヒット・チャート・ファン以外日本では知られてなさそうな曲が入ります):
5(邦題「想い出のステップ」、1980年全米チャート最高5位、N.Y.のベテランSSW、一発屋)、 7(1984年全米チャート最高4位、デトロイトのロック・グループ、最大ヒット)、8(邦題「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」、1982年全米チャート最高4位、シスコのロック・グループ、最大ヒット)10(1984年全米チャート最高7位、N.Yの紅一点女性のロック・グループ、初&最大ヒット)、11(1983年全米チャート最高12位、イギリスの男性シンガー、本国では大スターだが、米では一発屋)
 
分類3(日本で〔本国以上に〕大ヒットした曲が入ります):
9(邦題「恋のハッピー・デート」、イギリスの姉妹4人グループ、1980年オリコン9位)、15(マイアミの女性SSW、1984年オリコン9位、ソニーのCMソング)、16(A.O.R男性シンガー、1980年オリコン39位、大阪からヒット)
 
いかがでしょうか? 私の青春時代のポップスは今聴いても、光輝いて、元気で、ナカナカのものでしょ!