Oldies But Goodies
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we are the '80s / ウィ・アー・ザ・エイティーズ 2




-MERCURY / PHCR-1412-
1.The Look Of Love / ABC
2.In A Big Country / Big Country
3. Come On Eileen / Dexys Midnight Runners
4.Tainted Love / Soft Cell
5.Shout / Tears For Fears
6.Calling Your Name / Marilyn
7.Addicted To Love / Robert Palmer
8.Maniac / Michael Sembello
9.She Works Hard For The Money / Donna Summer
10.Yes, I'm Ready / Teri Desario with KC
11.Don't Take My Coconuts / Kid Creole & The Coconuts
12.Don't Stop The Music / Yarbrough & Peoples
13.Funky Town / Lips, Inc.
14.Do That To Me One More Time / The Captain & Tennille
15.Video Killed The Radio Star / Buggles
16.I Don't Like Mondays / The Boomtownn Rats
17.Night Games / Graham Bonnet
18.Up Where We Belong / Joe Cocker & Jennifer Warnes

 
 1995年〜96年にかけて、国内大手レコード会社7社から発売された'80s洋楽ヒット・ポップス満載のコンピレーションCDをご紹介しましょう。
中途半端に古くて、ポップス・ファンから見放されがちだった'80sも、11年〜20年も前の作品になり、すでにスタンダードとなって、いろんなアーティストにカヴァーされる曲も多く見られるようになった。 喜ばしいことに、今、我が青春の'80sポップスが、再評価されはじめているようだ。このタイミングを逃すな!とばかりに、紹介するこのシリーズは、現在発売されている'80sコンピでは先駆かつ、最強。定番ヒッツ、チャート・ファン向き、一発屋、嬉し恥ずかし日本のみのヒット等、米・英・日でのヒット曲が網羅。80年代の洋楽がいろいろ揃っており、入門者も、リアル・タイマーも、逆・後追い(?)の方も、素晴らしき'80sポップスを心行くまで楽しめること間違いなし。 貴方も'80sになりませんか? (ここまでの文章は7枚共通です)
 
では、第ニ弾となった「ちょっとマニアックな?!」マーキュリー盤、簡単に曲紹介及び勝手に分類してみましょう。 (詳しくはリアルタイミーな 上柴とおる氏の解説を読みましょう)
 
分類1(定番米&日ヒッツ:この分類には、米ビルボードで大ヒットし、日本でもヒット、洋楽ファンに知名度のある曲が入ります):
3(1983年全米チャート最高1位。イギリスの8人!グループ、初ヒット、一発屋)、5(1985年全米チャート最高1位。イギリスのデュオ、2曲目の1、CMソングにも)、7(邦題「恋におぼれて」。1986年全米チャート最高1位。イギリスの男性SSW)、8(1983年全米チャート最高1位。フィラデルフィアのマルチ・ミュージシャン、映画「フラッシュダンス」挿入歌、一発屋)、9(邦題「情熱物語」、1983年全米チャート最高3位。ボストン生まれディスコ歌手の最高峰)、12(1981年全米チャート最高19位。ダラスの男女ソウル・デュオ、CMソングにも)、13(1980年全米チャート最高1位。ミネアポリスのテクノ・プロジェクト、一発屋)、14(邦題「愛の証し」、1980年全米チャート最高1位。カリフォルニアの夫婦デュオ、2曲目の1)、18(邦題「愛と青春の旅だち」、1982年全米チャート最高1位。インスタント男女デュオ、同名映画の主題歌)
 
分類2(定番米ヒッツ:米ビルボードで大ヒットしたが、私の独断でヒット・チャート・ファン以外日本では知られてなさそうな曲が入ります):
1(1982年全米チャート最高18位。イギリスのポップ・グループ、全米初ヒット)、2(1983年全米チャート最高17位。スコットランドのロック・グループ、初ヒット)、4(邦題「汚れなき愛」。1982年全米チャート最高8位。イギリスのデュオ。一発屋)、10(1980年全米チャート最高2位。両者マイアミ出身インスタント・デュオ)
 
分類3(日本で〔本国以上に〕大ヒットした曲が入ります):
11(邦題「DON DONココナッツ!」、1983年日本のみのヒット曲。アメリカのグループ(らしい)、CMソング)、15(邦題「ラジオ・スターの悲劇」。1980年オリコン25位。イギリスのデュオ、全米では79年に40位)
 
分類4(英国で大ヒットした曲〔条件:全米でTOP40入りしていない曲〕が入ります)
6(1983年全英チャート最高4位。イギリスの"男性”シンガー)、16(邦題「哀愁のマンディ」。1979年全英チャート最高1位〔80年全米小ヒット〕、イギリスのロック・グループ)、17(邦題「孤独のナイト・ゲームス」、1981年全英チャート最高6位。イギリスの男性シンガー)
 
いかがでしょうか? 私の青春時代のポップスは、今聴いても、シャープで、エレンガントで、ナカナカのものでしょ!(とは、いったものの、この盤、ほとんど後追い・・・)