Oldies But Goodies
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we are the '80s / ウィ・アー・ザ・エイティーズ 5




-MCA/ MVCM-632-
1.Amanda / Boston
2.Harden My Heart / Quarterflash
3.The Riddle / Nik Kershaw
4.One Thing Leads To Another / The Fixx
5.Everybody Have Fun Tonight / Wang Chung
6.Cool It Now / New Edition
7.Every Little Step / Bobby Brown
8.You Keep Me Hangin' On / Kim Wilde
9.The Heat Is On / Glenn Frey
10.I Can Dream About You / Dan Hartman
11.Him / Rupert Holmes
12.Beat's So Lonely / Charlie Sexton
13.Could've Been / Tiffany
14.Pass The Dutchie / Musical Youth
15.Cross My Broken Heart / The Jets
16.I Want To Be Your Property / Blue Mercedes
17.Right On Track / Breakfast Club
18.Real Love / Jody Watley
19.I Still Believe / Brenda K. Starr
20.Sister Christian / Night Ranger

 
 1995年〜96年にかけて、国内大手レコード会社7社から発売された'80s洋楽ヒット・ポップス満載のコンピレーションCDをご紹介しましょう。
中途半端に古くて、ポップス・ファンから見放されがちだった'80sも、11年〜20年も前の作品になり、すでにスタンダードとなって、いろんなアーティストにカヴァーされる曲も多く見られるようになった。 喜ばしいことに、今、我が青春の'80sポップスが、再評価されはじめているようだ。このタイミングを逃すな!とばかりに、紹介するこのシリーズは、現在発売されている'80sコンピでは先駆かつ、最強。定番ヒッツ、チャート・ファン向き、一発屋、嬉し恥ずかし日本のみのヒット等、米・英・日でのヒット曲が網羅。80年代の洋楽がいろいろ揃っており、入門者も、リアル・タイマーも、逆・後追い(?)の方も、素晴らしき'80sポップスを心行くまで楽しめること間違いなし。 貴方も'80sになりませんか? (ここまでの文章は7枚共通です)
 
では、第五弾となった「チャート・ファンの心を舞い上がらせる」MCA盤、簡単に曲紹介及び勝手に分類してみましょう。(詳しくはリアルタイミーな上柴とおる氏の解説を読みましょう)
 
分類1(定番米&日ヒッツ:この分類には、米ビルボードで大ヒットし、日本でもヒット、洋楽ファンに知名度のある曲が入ります):
1(1986年全米チャート最高1位。その名の通りボストン出身のロック・バンド。8年ぶりのアルバムから1stシングル)、2(邦題「ミスティ・ハート)、1982年全米チャート最高3位。オレゴン州出身夫婦中心のポップ・バンド、日本でも人気の曲)、7(1989年全米チャート最高3位。元ニュー・エディション(6参照)のメンバー、ソロで人気爆発)、12(1986年全米チャート最高17位。テキサスのSSW&ギタリスト、米では一発屋、日本では「チャリ坊」の愛称でアイドル人気)、13(邦題「思い出に抱かれて」1988年全米チャート最高1位。カリフォルニアの女性(少女)シンガー)、20(全米チャート最高5位。カリフォルニアのハード・ロック・バンド、初ヒット。チャート制覇のHRバンドでは先駆的)
 
分類2(定番米ヒッツ:米ビルボードで大ヒットしたが、私の独断でヒット・チャート・ファン以外日本では知られてなさそうな曲が入ります):
4(1983年全米チャート最高4位。ロンドン出身のロック・バンド。本国より米で人気が高かった)、5(1986年全米チャート最高2位。イギリスのデュオ。名前は中国語)、6(1984年全米チャート最高4位。ボストン出身キッズ・グループ。最大のヒット)、8(1987年全米チャート最高1位。イギリスの女性シンガー、原曲、カヴァー共1位)、9(1985年全米チャート最高2位。デトロイト出身、元イーグルスのメンバー。映画「ビバリー・ヒルズ・コップ」の主題歌)、10(邦題「あなたを夢みて」、1984年全米チャート最高6位。ペンシルベニア出身の男性シンガー、映画「ストリート・オブ・ファイヤー」主題歌)、11(1980年全米チャート最高6位。ニューヨークの男性SSW、AOR系)、14(1983年全米チャート最高10位。イギリスのキッズ・グループ。レゲエ)、15(1987年全米チャート最高7位。ミネアポリスの兄弟グループ、映画「ビバリー・ヒルズ・コップ2の挿入歌)、17(1987年全米チャート最高7位。ニューヨークのダンス・ロック・バンド、一発屋)、18(1989年全米チャート最高2位。シカゴの女性ポップR&Bシンガー、元シャラマーのメンバー)、19(1988年全米チャート最高13位。ニューヨークの女性シンガー、一発屋)
 
分類3(日本で〔本国以上に〕大ヒットした曲が入ります):
該当曲なし
 
分類4(英国で大ヒットした曲〔条件:全米でTOP40入りしていない曲〕が入ります)
3(全英チャート最高3位、イギリスの男性SSW、日本でも人気の曲)、16(邦題「プロパティー」、全英チャート最高23位。イギリスのデュオ、全米ダンス・チャートで1位)
 
いかがでしょうか? 私の青春時代のポップスは、今聴いても、爽やかで華やかで、ナカナカのものでしょ!