Oldies But Goodies
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we are the '80s / ウィ・アー・ザ・エイティーズ 6




-BMG/ BVCP-989-
1.We Built This City / Starship
2.Kylie / Mr. Mister
3.Private Eyes / Daryl Hall & John Oates
4.Don't Talk To Stranger / Rick Springfield
5.There Must Be An Angel (Playing With My Heart) / Eurythmics
6.Hold Me Now / Thompson Twins
7.Don't Answer Me / The Alan Parsons Project
8. Just Got Lucky / JoBoxers
9.(She's) Sexy And 17 / Stray Cats
10.Funkytown / Pseudo Echo
11.Ghostbusters / Ray Parker Jr.
12.You Should Hear How She Talks About You/ Melissa Manchester
13.9 to 5 / Dolly Parton
14.Cool Night / Paul Davis
15.You Don't Want Me Anymore / Steel Breeze
16.I Like Chopin / Gazebo
17.Puttin' On The Ritz / Taco
18.Chihuahua / Bow Wow Wow
19.Never Gonna Give You Up / Rick Astley
20.Making Love Out Of Nothing At All / Air Supply.

 
 1995年〜96年にかけて、国内大手レコード会社7社から発売された'80s洋楽ヒット・ポップス満載のコンピレーションCDをご紹介しましょう。
中途半端に古くて、ポップス・ファンから見放されがちだった'80sも、11年〜20年も前の作品になり、すでにスタンダードとなって、いろんなアーティストにカヴァーされる曲も多く見られるようになった。 喜ばしいことに、今、我が青春の'80sポップスが、再評価されはじめているようだ。このタイミングを逃すな!とばかりに、紹介するこのシリーズは、現在発売されている'80sコンピでは先駆かつ、最強。定番ヒッツ、チャート・ファン向き、一発屋、嬉し恥ずかし日本のみのヒット等、米・英・日でのヒット曲が網羅。80年代の洋楽がいろいろ揃っており、入門者も、リアル・タイマーも、逆・後追い(?)の方も、素晴らしき'80sポップスを心行くまで楽しめること間違いなし。 貴方も'80sになりませんか? (ここまでの文章は7枚共通です)
 
では、第六弾となった「思い出して欲しい必聴名曲&穴曲オン・パレード」BGM盤、簡単に曲紹介及び勝手に分類してみましょう。(詳しくはリアルタイミーな上柴とおる氏の解説を読みましょう)
 
分類1(定番米&日ヒッツ:この分類には、米ビルボードで大ヒットし、日本でもヒット、洋楽ファンに知名度のある曲が入ります):
1(邦題「シスコはロック・シティ」、1985年全米チャート最高1位。シスコのベテラン・ロック・バンド。'60sジェファーソン・エアプレイン→'70sジェファーソン・スターシップ→'80sスターシップとグループ名が変わった)、2(1986年全米チャート最高1位。L.A.のロック・バンド。以前中心メンバーはペイジズ名義で活動)、(1981年全米チャート最高1位。フィラデルフィアのブルー・アイド・ソウル・デュオ)、4(1982年全米チャート最高2位。オーストラリアの男性SSW、元俳優)、5(1984年全米チャート最高4位。イギリスの夫婦デュオ、日本で人気も高くCMソングにも)、6(1984年全米チャート最高3位。イギリスのトリオ、こちらもCMソングに)、(1984年全米チャート最高15位。イギリスのスタジオ・グループ、日本でも人気の曲)、9(1983年全米チャート最高5位。ニューヨークのネオ・ロカビリー・トリオ、日本でもアイドル人気)、11(1984年全米チャート最高1位。デトロイトの男性R&Bシンガー、同名映画の主題歌」)、14(1982年全米チャート最高11位。ミシシッピーの男性SSW。映画「なんとなくクリスタル」のサントラで使用され日本でも人気に)、17(邦題「踊るリッツの夜」、1983年全米チャート最高4位、インドネシア生まれの男性シンガー)、19(邦題「ギヴ・ユー・アップ」、1987年全米チャート最高1位。イギリスのダンス系男性シンガー、デビュー曲にして英米1)、20(邦題「渚の誓い」、1983年全米チャート最高2位。オーストラリアのポップ・バンド)
 
分類2(定番米ヒッツ:米ビルボードで大ヒットしたが、私の独断でヒット・チャート・ファン以外日本では知られてなさそうな曲が入ります):
8(1983年全米チャート最高36位。イギリスのロック・バンド。本国では3位の大ヒット)、10(1987年全米チャート最高6位。オーストラリアのロック・バンド。vol.2同曲のカヴァー、一発屋。収録感謝感激雨霰!!)、12(邦題「気になるふたり」、1982年全米チャート最高5位。ニューヨークの女性シンガー)、13(邦題「9時から5時まで」、1981年全米チャート最高1位。テネシーの女性カントリー・シンガー、本人主演同名映画の主題歌)、16(邦題「冷たい仕打ち」、1982年全米チャート最高16位。カリフォルニアのロック・バンド。一発屋)
 
分類3(日本で〔本国以上に〕大ヒットした曲が入ります):
16(1984年発売。'80sにおける究極の洋楽 in Japan。日本語カヴァー「雨の日はショパンの調べ」の原曲として余りにも有名。レバノン出身の男性シンガー)、18(邦題「チワワは素敵な愛言葉」、イギリスのロック・バンド、日本のみのヒットのようだ)
 
いかがでしょうか? 私の青春時代のポップスは、今聴いても、明るくて楽しくて、ナカナカのものでしょ!