Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
GOODY GOODY OLDIES VOL.1
1. CHIRPY CHIRPY CHEEP CHEEP.... (2'58"/1971)
MAC & KATIE KISSON
[HAROLD STOTT]
*BUBBLEGUM CLASSICS VOLUME THREE
-Varese Sarabande/VSD-5719-
のっけから良く分からないで聴いている曲の登場。何が愛情たっぷりのコメントだっ!と怒られそうだね。後へは引けないんでめげずに分かる範囲で 感想を書かせていただきます。で、たまたま偉大なる(?!)シリーズのトップバッター中のトップバッターになってしまったこの曲の正体は、題名を 見て察したと思うけど、期待通りてんで中身のないバブルガム・ポップスなんだよね。でもそれだけに明るさ&楽しさ1000%!全米チャート最高20位まで上がる大ヒットも記録している。キャッチーなポップスの好きな人にお勧め。邦題「チピチピ天国」でいいのかな。くれぐれもこれ1曲でコイツの趣味かぁと決めないようにね。
2. SUNDOWN.....(3'27"/1974)
GORDON LIGHTFOOT

[G. LIGHTFOOT]
*MELLOW ROCK HITS OF THE 70'S
-Rhino/R2 72519-
こういった渋い曲も聴くんだから。ゴードン・ライトフットはカナダ出身のシンガー・ソングライター。CMソングのライターやスタジオ・ミュージシャン を経験し、1965年に歌手デビューしている。(今度はいい調子!)この曲は全米No.1を記録し彼の名を一挙に世界に知らしめた代表曲。 シンプルな曲調、淡々としたヴォーカル、なのに聴けば聴くほど味わい深く、徐々に徐々に胸に染み入る名曲だということに気づかせてくれる。 こういったアコースティック・ナンバーは満員電車でなく、静かな場所で適音(!)で聴きたいものですなぁ。
3. BANG-A-BOOMERANG.....(3'03"/1975)
ABBA

[B. ANDERSSON, S. ANDERSON & B. ULVAEUS]
ABBA / ABBA
-Polydor/POCP-2203-
この曲はS.O.S.という全米チャート最高15位を記録したシングルのB面として発売された曲だけど、B面にしてしまったセンスを疑いたくなるくらい(優れた十分なヒット性を持っているのにという意味で)ポップ・チューンだ。いかにもアバ流な究極ポップスの魅力が遺憾無く発揮されている。 個人的にアバの中で一番好きな曲。ご存知とは思われるが、アバは二組の夫婦による4人組のスウェーデン出身のポップ・グループ。 日本でも大変な人気者だった。
4. KEEP IT COMIN' LOVE.....(3'52/1977)
KC & THE SUNSHINE BAND

[H. W. Casey/R. Finch]
THE BEST OF KC AND THE SUNSHINE BAND
-EMI/TOCP-3071-
KC&ザ・サンシャイン・バンドは当時(1970年代半ば)「That's The Way」などノリのいいディスコ・ナンバーを次々全米No.1 (又はそれに近い順位)に送り込み、飛ぶ鳥を落とす勢いでヒットもノンストップだった。ビー・ジーズと共にディスコ時代を大いに盛り上げてくれた70年代を代表するグループ。彼らの曲ってくり返し多いし、単調だからディスコ以外使い物にならんような気もするけどこの曲は楽曲としての評価も充分できる(?)華やかなパーティー・サウンド。個人的に彼らの中で最も好きだ。全米チャート最高2位を記録。 邦題「愛はノンストップ」
5. IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CALIFORNIA.....(3'39/1972)
ALBERT HAMMOND

[Hammond/Hazelwood]
*SUPER HITS OF THE '70s HAVE A NICE DAY VOL.10
-RHINO / R270930-
アルバート・ハモンドはヒット・ソングライターとしても良く知られている人である。しかし、「シンガー」・ソングライターとなると、彼はこれが唯一のチャート・ヒットで 全米チャート最高5位を記録している。この曲は日本人好みのサウンドでもあり、日本で最も売れた洋楽の一つに数えられるんじゃないかな。邦題 「カリフォルニアの青い空」。これ付けた人うまいね。惹かれる邦題だ。 題名同様さわやかなL.A.の青空のもと、オープン・カーのステレオ大にして聴きながらハイウェイをぶっ飛ばしてみたいものだ。(少なくとも満員電車じゃなくね)。
6. IT'S STILL ROCK AND ROLL TO ME.....(2'55'/1980)
BILLY JOEL

[B. Joel]
GREATEST HITS VOLUME 1 & 2
-SONY/CSCS-5071〜2-
何の説明も要らない超有名な曲。ロックンロールが最高だったビリーだけど、何かクラシックに転向するんだって?!。最初ビックリだったけど、 今のミュージック・シーンを考えてみると、偉大なロック男の決断としてなんとなく頷けなくもないよーな。You may be right! 今後クラシックをやろうとも、 今まで、いやこれからもずっとビリーの最高のロックンロール・ミュージックはいつも心に夢を希望を太陽を(!)与え続けてくれるはず。その記事を読んだ時真っ先にこの曲を聴きたくなった。シンプルでキャッチーな全米No.1。名邦題「ロックンロールが最高さ」
7. SAY SAY SAY.....(3'55"/1983)
PAUL McCARTNEY & MICHAEL JACKSON

[P. McCartney/M. Jackson]
PAUL McCARTNEY ALL THE BEST
-EMI/CP36-5545-
こちらも全米No.1を記録した超豪華でこれ以上ないくらい大物同士のデュエット。何の説明も要らないカッコイイ名曲。特に挑戦者マイケル・ジャクソンが実にいい。 世界一のメロディー・メイカー、天下のポール・マッカートニーとやってまったく引けをとらないどころか、下手すりゃチャンピオンの影が薄くなってしまうくらい 強烈な個性を独特の表現力で発散させている。今はスキャンダルだらけでかなり落ち目になってる マイケルだけど、この頃はメチャクチャカッコ良かったのだ。あの程度でやめとけば良かったのにね(って何を?)。
8. DO IT AGAIN.....(5'56"/1973)
STEELY DAN

[D. Fagen/W. Becker]
A DECADE OF STEELY DAN (THE BEST OF)
-MCA/MVCM-108 -
「ドゥ・イット・アゲイン」ってビーチ・ボーイズにもあったよね、あんまり有名じゃないけど。この曲はポップス職人ドナルド・フェイゲン、 ウォルター・ベッカーによるスティーリー・ダンの初ヒット。5分56秒もあって当時としてはかなり長いほうだったと思うけど (今じゃ当たり前だけどね)あんまり長い感じがしない。ヒット性溢れるおシャレなポップ・ロック。、全米チャート最高6位を記録した。 今聴いても新鮮で(古いからかえってという意味じゃなく)ありながら普遍性も感じさせる楽曲。さらに10年たっても きっと同じ感覚で聴けるんだろうな。
9. EVERYDAY WITH YOU GIRL.....(2'34"/1968)
THE CLASSICS IV

[B. Buie/J.R. Cobb]
*THE VERY BEST OF CLASSICS IV
- EMI CDP 7 91472 2 -
クラシックス・フォーなんつっても知ってる人どのくらいいるんだろうか。リード・シンガー、デニス・ヨーストを中心にしたポップ・グループ。60年代の 終わりにタイトルがいずれも単語一つの3部作(?)を大ヒットさせ、いずれも名曲だったため、「3部作」のグループね、という印象をつけられてるように思われる(私だけかもしれないが)。この曲は彼らの特徴である靄がかかったような曇り空の下のポップス(?!)で、ウキウキ・フィーリングの口笛をエンディングに加えたハート・ウォーミングなラヴ・ソング。全米チャート最高19位を記録
10. WATERLOO SUNSET.....(3'08"/1967)
THE KINKS

[R. Davis]
*THE BEST SIXTIES ALBUM IN THE WORLD...EVER!
- Virgin/VTDCD 66 7243 8 41132 2 3 -
キンクスってきっと今でも「ユー・リアリー・ガット・ミー」とか「オール・デイ・アンド・・・」の2大ロック野郎ルのインパクトが強いんだろうな。そっちももちろんいいんだけど、これ一度聴いてみぃ(知ってるって?)。どことなくオリエンタルなムードで気品があって美しいミディアム・バラード。 静かなギターの調べ、意外にもきれいなハーモニー・・・もしかしたらこっちのタイプが本領なのかもしれない。個人的に彼らの曲で1番好きだ。いろんなタイプの曲を楽しめるオールマイティーなバンドだなと感じる。レイ・デイヴィスは素晴らしいソングライターだ。
11. FERRY ACROSS THE MERSEY.....(2'20"/1964)
GERRY & THE PACEMAKERS

[G. Marsden]
*THE BEST SIXTIES ALBUM IN THE WORLD...EVER!
- Virgin/VTDCD 66 7243 8 41132 2 3 -
ジェリー&ザ・ペースメイカーズはリヴァプール出身、ジョージ・マーティンのプロデュースなもんだから、どんなに迷惑しようと?ビートルズと比べられて しまう訳で、別に彼らの音楽的レベルは少しも低くないのにどうしても2番手のイメージを与えてしまう。本国イギリスではチャートのトップ争いを していたし、映画主題歌のこの曲はとてもB級じゃ書けないメロディアスな天下一品のスロー・バラードで、全米チャート最高6位の大ヒットを記録。聴いていると心が和んでくる。邦題「マージー河のフェリー・ボート」。イギリス産ロックの総称マージー・ビートとはリヴァプールの町を流れるこの河に因んで付けられたもの。ジェリー・マーズデンはもっと世界中で評価されるべきだよ。
12. CAN'T GET USED TO LOSING YOU.....(2'23"/1963)
ANDY WILLIAMS

[M. Shuman/ D. Pomus]
*THE BEST SIXTIES ALBUM IN THE WORLD...EVER!
- Virgin/VTDCD 66 7243 8 41132 2 3 -
アンディ・ウィリアムスはロック時代の歌手の仲間でいいのだろうか。フランク・シナトラとかトニー・ベネットなんかと同類って気もするけど、ロック時代に入ってから10曲以上もトップ10ヒットを放っているのにロック・コーナーにはCDが置いていないのよね。やっと"ヴォーカル"というコーナーで見つけたと思ったらチャート・ファンはお呼びでない選曲で。ポップ・チャートに入ったヒットをすべて(負けて80%以上)網羅したベスト盤を見たことがないかもしれない。このポップ・ナンバーは全米チャート最高2位まで上昇した大ヒット。邦題「もう離さない」
13. GOOD VIBRATIONS.....(3'37"/1966)
THE BEACH BOYS

[B. Wilson/ M. Love]
*THE BEST SIXTIES ALBUM IN THE WORLD...EVER!
- Virgin/VTDCD 66 7243 8 41132 2 3 -
この曲はビーチ・ボーイズの3曲目の全米No.1ソングでレコーディングに史上最高の時間と費用をかけたことで有名な芸術作である。1位になって良かったねと言ってあげて下さい(笑)。ビートルズのアメリカ進出、前代未聞の大爆発ヒットにつられ発生したブリティッシュ・インヴェイジョンのせいで、60年代半ばにはアメリカ出身のポップス・シンガー(バンド)たちの殆どがヒットチャートから追放されてしまった。しかし、ビーチ・ボーイズはライバル、ビートルズの影響を受け、ブライアン・ウィルソンの革新的なサウンド・クリエイトのもと成長していった数少ないバンドの一つである。私はこの時から現代にいたるまでビーチ・ボーイズこそアメリカン ポップスの象徴と確信している。邦題「グッド・バイブレーション」
14. (SITTIN' ON) THE DOCK OF THE BAY.....(2'42"/1968)
OTIS REDDING

[O. Redding/ S. Cropper]
*THE BEST SIXTIES ALBUM IN THE WORLD...EVER!
- Virgin/VTDCD 66 7243 8 41132 2 3 -
私、相当気に入ってるらしいね、このオムニバスCD。すでに5曲連続同じCDからだなんて(おまけに次の曲もだったりして)手抜きをしてるわけじゃないんだけど、ベスト・シックスティーズ・アルバム・イン・ザ・ワールドって自分で言ってるくらいのCDだから(しかもエヴァー!まで付いてるし)内容もかなりいいのだ。この曲、超有名だし「言葉はいらない」ってくらい素晴らしい。オーティス・レディングは27才の若さで惜しくも飛行機事故で亡くなったキング・オブ・R&B(ソウルの帝王)。死後全米No.1を記録しているが、普通にも大ヒットしていたに違いない名曲である。 邦題「ドック・オブ・ベイ」
15. I SAY A LITTLE PRAYER.....(3'33"/1968)
ARETHA FRANKLIN

[B. Bacharach / H. David]
*THE BEST SIXTIES ALBUM IN THE WORLD...EVER!
- Virgin/VTDCD 66 7243 8 41132 2 3 -
ソウルの帝王の次はソウルの女王、アレサ・フランクリン。キャリアの長いシンガーだが、全盛期はさっきのソウルの帝王の曲を歌ってたころの60年代後半から70年代前半。低迷期を経て、85年に「フリーウエイ・オブ・ラヴ」を大ヒットさせ、2年後なんとジョージ・マイケルとのデュエットで20年ぶり全米NO.1に輝き見事な復活を果たした。この曲は ヒットメイカー、バカラック&デイヴィッドが秘蔵っ子ディオンヌ・ワーウィックのために書いた曲のカヴァーで全米チャート最高10位を記録。持ち前のゴスペル・フィーリング溢れる 見事な歌いっぷりで個人的にはアレサ盤の勝ちと思っている。邦題「小さな願い」
16. I ADORE HIM.....(2'49/1963)
THE ANGELS

[A. Kornfeld / J. Berry]
THE BEST OF THE ANGELS
- MERCURY 532 484-2 -
打って変って今度はいきなりガール・グループの登場。6曲連続の「世界で1番スゴイ60年代CD」ラストを飾る1曲はエンジェルス。二人姉妹+友人の3人組で、この曲は唯一の全米No.1になった「私のボーイフレンド」に続くシングルで全米チャート最高25位は低すぎると思われる同じ路線のキュートでドリーミーな典型的60sガール・ポップ。これぞ正真正銘のアイドル・ポップス基本の基であろう。雰囲気の違う「私のボーイフレンド」以前の曲もとてもいいし、彼女達は60'Sガール・グループ入門に無難でしょう。
17. RIGHT DOWN THE LINE....(4'28"/1977)
GERRY RAFFERTY

[G. Rafferty]
*RIGHT DOWN THE LINE THE BEST OF GERRY RAFFERTY
- EMI/CDP-7-93264-2 -
ジェリー・ラファティーといえば真っ先に思い浮かぶのがあの大げさなイントロで始まる「霧のベイカー・ストリート」。それはそれでインパクト強いし 名曲だし、好きだけど、こればっかりじゃ疲れるし(笑)こればっかりの人にはしたくない。それに引き替えこの2番目にヒットしたこの曲は淡々としてすっきりしたギター・サウンドで、なんかいいんだよね。親しみやすさやヒット性も適度にあって、前回のやりすぎを意識したのか控えめで返って心を奪われる。全米チャート最高11位を記録した。
18. GOOD TIME CHARLIE'S GOT THE BLUES....(3'02"/1972)
DANNY O'KEEFE

[D. O'Keefe]
*SUPER HITS OF '70s HAVE A NICE DAY, VOL.17
-RHINO/R2 71197 -
ダニー・オキーフはワシントン出身のシンガーソングライターということ以外何も知りません。恐らくシンガーソングライター・ブームのとき波に乗ってこの曲のみヒットさせたシンガーソングライターだと思うけど・・・自信ない。ライノ・レコードのオムニバスだからこそ出会えた忘れられた名曲。後追い人にとってこの「Have A Nice Day」シリーズはどんなに喜ばしく、心強いことか! 四六時中家でかけまくってる超ヘヴィロテCDである。そんでもってこのダニー・ボーイ、実は超有名人だったらすごく恥ずかしい。この曲は全米チャート最高9位まで上がってるんだよね(エルヴィス・カヴァーしてるし)。じゃきっと超有名人だ。あー、恥ずかしい、ごめんなさい! 邦題「グッド・タイム・チャーリー」
19. WHO LOVES YOU....(4'20"/1975)
THE FOUR SEASONS

[Gaudio / Parker]
*25TH ANNIVERSARY COLLECTION
-RHINO/R2 72998 -
70年代半ばに当時大流行だったディスコ・サウンドでヒット・チャートの上位に蘇ったフォー・シーズンズ。60年代の彼らのサウンドをリアル・タイムで聴いてきた方達にとっては、このあまりにも大きな変わりように戸惑いまくられたのではないでしょうか。こんなフォー・シーズンズは受け入れたくない! と拒絶した人も少なくないと思われるんだけど(私もきっとそう、そういうタイプなの)。だって面影まったくないんだから。全く別人のサウンド、とても「シェリー」作った人と同じ人が作ってるとは思えない。まぁどっちにしてもリアル・タイムじゃない私にとっては余計な先入観を持たずに聴けてありがたい。この曲は全米チャート最高3位を記録しており、抜群のセンスでカッコいい仕上がり。勢いに乗って生まれた1年後の全米No.1も想像できる。邦題「愛はまぼろし」
20. DON'T THROW YOUR LOVE AWAY.....(2'48"/1964)
THE SEARCHERS

[Jackson/Wisner]
*THE BRITISH INVASION THE HISTORY OF BRITISH ROCK VOL.2
- RHINO R2 70320 -
サーチャーズもリヴァプール出身のマージー・ビート・バンドである。4人組。オールディーズ聴き始めた頃はブリティッシュ・ロックってみーんなビートルズに 聞こえてしまったもんだけど、もちろんそれぞれ個性はあって彼らはフォーク・タッチの洗練されたサウンドが特徴で、見た目もロック・ミュージシャンぽくなくサラリーマンみたいなスーツ姿でビシッと決めていた(ま、こんなルックのバンドほとんどだったけど)。もちろんアメリカでも多数ヒットを放ったブリティッシュ・インヴェイジョンの一角。この曲は1964年に全米チャート最高16位をマークする大ヒットとなっている。
21. ANGEL IN YOUR ARMS....(2'55"/1977)
Hot

[Woodford/Ivey/Brasfield]
*SUPER HITS OF THE '70's HAVE A NICE DAY, VOL.20
-RHINO/ R2 71200 -
ホットは異なる人種3人による女性トリオとのことであるがまだ姿を見たことはない。この曲は最大のヒットで全米チャート最高6位を記録したミディアム・テンポの心地よく落ち着いた暖かいバラード。幸せ満ち溢れる、優しい歌詞を想像して しまうが、こう聞こえてしまうのは気のせいだろうか、出来ればそういうことにしたいくらい期待外れだった。♪"the angel in your arms this morning is gonna be a devil in someone else's arms tonight"♪ 怖いですねぇ・・・。邦題「やさしい天使」ってウソばっか。
22. UP WHERE WE BELONG.....(3'55"/1982)
JOE COCKER & JENNIFER WARNES

[W. Jennings/J.Nitzsche/B. Saint-Marie]
WE ARE THE '80's 2
-MERCURY/PHCR-1412 -
CMでかかって知らない人はいないくらいメジャーになってしまった超有名曲。「愛と青春の旅立ち」という映画の主題歌で、全米No.1を記録。ジョー・コッカーは70年代初期からシンガー・ソングライターとして活躍した男性でソロでのヒットもいくつか放っているし、女性のジェニファー・ウォーンズの方もソロでも1曲トップ10ヒットを、また、この曲の5年後 「ダーティー・ダンシング」という映画の曲を今度はビル・メドレー(ライチャス・ブラザーズの一人)とデュエットして再び全米No.1獲得。成功の約束された大物同士のデュエットだった。
どうでしたか? とりあえずVOL.1を見ていただきました。 お前の趣味は一体何なんだ?!って感じでしょ。こんな調子でずっと続きます。いろんなタイプの曲が登場する予定ですのであなたの好きな曲も入っていたらご一報ください。こんなのどう?なんていうリクエストもお待ちしてます。
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