Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
GOODY GOODY OLDIES VOL.194
1. (THEME FROM) THE MONKEES....(2'19"/1966)
THE MONKEES

[NEIL DIAMOND]
THE MONKEES / MUSIC BOX 4CD SET
-RHINO / AMCY-6260〜63-
♪ヘイヘイウィーアーモンキーズ 今やってるらしいじゃないの。偶々ココで見つけてキャ〜と思ってモンキーズ・フィーヴァー再び。なんて喜んでるけど、ホントは・・・ ウチは東向きだからスカパー見れねーんだよ〜〜〜! なんでBSとかでやってくんないの?? こんなにモンキーズを愛して止まないあたしが見れないなんて世の中間違ってる!(TT)。 あたしに出来るのはタイミング合わせてこの「モンキーズのテーマ」GGOに入れて通勤するだけ。あ〜つま・・・んなくないよ〜。大名曲! 曲の良さはね〜 テレビ見ながらじゃわかんねーんだよ! by クロミ って感じですか〜もぉ。。。
2. RAINY JANE....(2'41"/1969)
DAVY JONES

[SEDAKA / GREENFIELD]
*POP PREMIUM COLLECTION 1969-1971
-MAGIC / 3930040-
気を取り直して、デイヴィー・ジョーンズ(←って全く取り直ってませんってば)。丁度6月なんでレインソングいってみよう。ミッキーと最後までモンキーズを続けたデイヴィーですが、解散して1年後、ソロ・アルバムとシングルを発売。この曲、ソングライター名を見ただけでもうピッタリじゃん!と心躍らされるスウィート&ラヴリーなポップ・チューン。雨なのにデイヴィーが歌うとなんとウキウキ・ハッピー・ムードになれるのでしょう♪ 全米チャート最高52位のマイナー・ヒットに終わったが、落ち目なアイドルとしてはそこそこの成績といえるかも。このコンピは日本向きのセレクションなので我国でも「楽曲重視」のポップス・ファンに親しまれたのだろう。邦題「可愛いジェーン」
☆ GIRLS DON'T COME --THE FINAL GIRL'S SPECIAL--
 
3. WHAT GOOD IS I LOVE YOU....(2'43"/1974)
EMMALINE JONES

[GREENWITCH / RASHKOW]
4. BABY YOU'RE SO RIGHT FOR ME....(2'30"/1968)
THE SATIN BELLS

[KLEIN / ROACH]
5. AM I LOSING ....(2'22"/1966)
SHIRLEY ABICAIR

[CARTER]
6.SWEET DARLIN'....(2'40"/1969)
DILYS WATLING

[MORRIS]
7. I SURRENDER....(2'52"/1971)
THE VERNONS

[ROKER / SHUREY]
*GIRLS DON'T COME HERE COME THE GIRLS VOLUME 10
- CASTLE / NEECD 327-
オイ! またGIRLSって一体どこまでやるのぉ!! と、思われちゃうだろうな。これがホントの締めくくり。その証拠にタイトル「GIRLS DON'T COME」となっているでしょ。だからってこれから女の子の曲は入れないってわけじゃなくて(そりゃもたない)こういった特集形式は当分なしの予定ってことだからね。毎回無名なものばかりでコメントには苦労してるけどしまっておくだけじゃ勿体無い良い曲が多くて。こうやって次々コンピが発売されてるんだから世界中には同じような思いを抱いているポップス・ファンも少なくないのだろう。本日ご紹介のコンピは1999年発売なので廃盤かもしれない(汗)、ごめんね、もっと気づくの早ければ良かったんだけど・・・。イギリスのPYEレーベルのガールズ・シンガーを集めたシリーズのファイナル。お持ちの方は趣味一致したでしょうか? こんな曲覚えてないな〜 でしたら今一度聞き返してみてくださいね。今回順位はつけてません。
それでは DISC1収録の早い順に聴いていきましょう。1曲目、エマライン・ジョーンズ(エマリン?)は全く知らないが上手いシンガーである。非常に良い曲だったんで、ソングライターに目をやるとエリー・グリニッジ・・・。いやぁサスガ!只者じゃない雰囲気出てるよ。彼女の中でもトップ・クォリティーというのも納得できる。思わず誰かに聴かせたくなるヒット性確実の隠れた名曲(DISC1 7曲目収録)。2曲目、いいねいいね〜 イントロから盛り上がっててトニー・マコウレイかというようなとびきりキャッチーなサウンドなんだけど知らないソングライターだし、BRENDA & THE TABULATIONSってアメリカのグループのカヴァーなんだね。オリジナルも聴いてみたくなるなぁ。ペイパー・ドールズ並みのキュートなポップ・ヴォーカルを聴かせてくれるザ・サテン・ベルズは双子の姉妹ともう一人姉か妹(つまり三姉妹)のガール・グループ。ザ・スリー・ベルズという名前で61年からレコーディング活動をしている。ベテランだったのか・・・(DISC1 8曲目収録)。3曲目、シャーリー・アビケアー(読み方不明)はオーストラリア出身、50年代半ばからテレビでも活躍するフォーク系のシンガー。この曲を選んだポイントはズバリ、ビーチ・ボーイズだったから。しっとり系な「キャロライン・ノー」の雰囲気をかもしだす女性版ブライアンか?! 興味深くてこれまた聞かせたくなっちゃうね〜。作者のカーターってジョン・カーター?また入れちゃった(^^;)(DISC1 21曲目収録)。ここからDISC2で4曲目は、ディリス・ワトリングでいいんでしょうか。ショウビズ一家で生まれ育ち、ライナーの書き方から父親は有名なのだろうかジャック・ワトリングというアクターとのこと。この曲はマーサ&ザ・ヴァンデラスのカバーで、楽曲自体も素晴らしいのだが、やはり才能があるのだろうテクニカルなシンガーという印象で表情豊かな歌唱スタイルに魅了されてしまう(DISC2 4曲目収録)。ラスト、今日は手短なコメントで良いでしょ? 5曲目、今まで紹介した中で1番聞きなじみのある名前かもしれない。元々はザ・ヴァーノンズ・ガールズという名前で64年にザ・ヴァーノンズと短く改名しているようだ。この曲はDISC1に収録の「GETTIN' TOGETHER」という曲のB面の扱いだが、何度比べなおしても個人的にはB面のが好みだ。黄金のガール・グループ・サウンド! ガールズ・ウィル・ビー・ガールズでいいじゃん。やっぱり女の子はドリーミーなポップスが一番素敵ってことを再確認させてくれる。予断だが、子供の頃買っていたアナログ・シングル盤はB面なんて1度も聴かないものばかりだったが、CD時代でシングルコレクションのようなベスト盤を聞き流すようになって「B面」に良い曲が多いことに気づいた。全米NO.1とNO.2みたいな関係で(?!)、B面の方が名曲・・・っていっぱいあるんじゃないかな。
8. EVERY 1'S A WINNER....(3'41"/1979)
HOT CHOCOLATE

[TERRY BRITTEN]
*SUPER HITS OF THE 70'S HAVE A NICE DAY , VOL . 22
- RHINO / R2 71202 -.
ホットチョコレート久しぶりに。チョコレート大大大好き(オールディーズの次ね)なわたしにはジャケ買いならぬ「アーティスト名買い」してしまいそうな魅力的なグループ名。ロンドンで結成の複数の人種で成り立つ6人組ロック・ソウル・グループで初レコーディングはビートルズのアップル・レコードであった。70年代半ばに全盛期を迎え全米ヒットを連発。この曲は最後のトップ10ヒットで全米チャート最高6位を記録。邦題「勝利者たち」。ワールドカップ開幕間近ということで、もちろん日本の勝利を願っての選曲。ホントはどんな意味なのか知らないけど、ロックとポップとソウルのブレンド感はお見事! プロデュースはミッキー・モストの華麗なるヒット・ナンバーだ。
9. OUT OF MIND OUT OF SIGHT....(3'35"/1985)
THE MODELS

[J. FREUD]
*ANOTHER LOST DECADE THE '80S HARD TO FIND HITS
-TIME LIFE / M19133 B0004959-02-
リアルタイム・ヒットのお時間になりましたが、この曲は懐かしくてよ〜〜く覚えているのにザ・モデルズなるグループについては何にも覚えてない。グループ名は知らずに曲名だけ知ってたのかな?というくらい何一つ知らないのである。この曲はド派手&ド・キャッチーで一聴で印象に残るし、結構ハマったのだけど、こんなにハマった曲なのにアーティストについては何の興味も持たなかったっつーのも実にあたしらしいかな。ってことでこのグループについては今更調べません。ずっと「謎」のままにしておきたいと思います。個人の趣味ページなんでお許しを! でもチャートだけは記載しておこう、全米チャート最高37位でした。多分一発屋。
☆∵∴☆★∴∵★☆ ビートルズ・ノヴェルティの世界 ★☆∵∴☆★∴∵★

  10. WE LOVE YOU BEATLES....(2'23"/1964)
THE CAREFREES

[CHARLES STROUSE / LEE ADAMS]
11. I'LL LET YOU HOLD MY HAND....(2'30"/1964)
THE BOOTLES

[CHET DE MILO / MARK WILEY]
12. BEATLES, PLEASE COME BACK....(2'22"/1964)
GIGI PARKER & THE LONELIES

[CHIP TAYLOR / TED DARYLL]
13.JOHN, PAUL, GEORGE & RINGO....(2'20"/1964)
THE BULLDOGS

[WILLIAM CROMPTON / MORGAN JONES]
*BEATLEMANIACS!!! THE WORLD OF BEATLES NOVELTY RECORDS
- ACE / CDCHD 1075-
えーと、いつまでも予告だけしてるわけに行かないんで(苦笑)今回は特集2本立てになってしまいましたが、こっちもやっちゃいましょう。「ビートルズ」をテーマにして作られたノヴェルティ&トリビュート・ソングを集めた楽しいコンピレーションから選りすぐりのマイ・フェイバリット・ソング4曲をお届けしよう。偶然4曲とも1964年になってしまったが、やはりこの年が圧倒的に多く、なんと200以上のビートルズ関連の作品がレコード発売されたそうである。しかしその中で全米チャートに登場したのはわずか4曲。その中の1曲で全米チャート最高39位にランクされたのが1曲目である。この曲はビートルズにハマってたころ(15年くらい前)ブートに手を出してしまい初めて聴いた極めつけの大賛歌。未だ映像を見たことのなかったわたしに「ビートルマニア」というものを教えてくれた。非常に良く出来た曲であり、この分野では間違いなく最高傑作だろう。とても感激して自分もその一員であるかのように「We love you Beatles...」と一緒に歌い、また何度も聴き入って過ごした。みんなで歌おうというようなシンプルな曲調が共感を呼ぶのだろう。ザ・ケアフリーズはリード・ヴォーカルの女性3名とバック・コーラスの男性3名のセッション・ヴォーカリストによるスタジオ・グループで実体はないようだ。続いて2曲目はザ・ブートルズ?!というグループ。当然曲も初耳で、ライナーノーツに4人の女性のフォトが掲載されているのでメンバーはこの人たちなのだろう。全員可愛いなんて珍しいぞ!? この曲はビートルズのことを歌ってキャーキャーしてる様子ではなく、題名から解るようにサウンドをパクった、というパターン。終始アワナホージョヘ〜〜♪(I want to hold your hand)である。ビートルズの中でこの曲は余り好きではないが(←勇気あるな〜)、これ(パクリの方)はすごく良いね〜。次、ジジ(ギギ?)・パーカー&ザ・ロンリエストというこれまた全然知らないガール・グループのとびきりキュートなビートルズ風のポップ・ナンバー。アメリカの女の子がイギリスに帰ってしまったビートルズに捧げた曲といったことだろう。これもみんなで歌っているが、1番目立つ最も可愛いヴォーカルがジジ(ギギ?)ちゃんだろうか。ニュージャージー出身、当時19歳で、61〜62年に数枚レコードを出していたという。女の子の曲ばかり続けたので、最後は男の子にバシっと決めてもらおう。 このコンピのトップバッターに収められたナリキリ・ボーイたちによるザ・ブルドッグスのメンバーは明かされていない。ソングライターの2人がこの曲のレコーディングのために集めたスタジオ・ミュージシャンであろうと思われる。初期の大ヒット曲で聴かれるビートル・サウンドの特徴をすべて詰め込んだ究極のイミテーション・ソング。これも初めて聴いたがまだまだスゴイのあるんだろうね。Vol.2, Vol.3も期待したい。
14. DEAR CHRISTINE....(3'53"/1978)
KLAATU

[KLAATU]
*SIR ARMY SUIT + ENDANGERED SPECIES
-BGO / BGOCD623-
ビートルズつながりで、といってもクラトゥはキャー!とかいったりナリキリ君してるわけではなく、後期のサウンドを引き継いでいったようなフォロワーのカナダ出身の3人組ポップ・ロック・グループ。ということで彼らのファースト&セカンド・アルバムは難解に思えたが、この曲を含むサード・アルバムは珠玉のポップ・サウンド満載!次々聞きやすい曲ばかりで驚喜したものだった。この曲はシングル・カットもされた美しいメロディアスなバラードであるが全くヒットしていない。彼らにヒットが無いのは「曲作り重視」のスタジオ・ミュージシャンぽい活動をしていたため、表立って宣伝されなかったからなのだろうか。邦題「親愛なるクリスティーン」
15. DO THE FREDDIE....(2'07"/1965)
FREDDIE & THE DREAMERS

[COURTNEY / LAMBERT]
*THE BRITISH INVASION THE HISTORY OF BRITISH ROCK, VOL.3
- RHINO / R2 70321-
また追悼です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、先月、フレディ&ザ・ドリーマーズ(英・マンチェスターのグループ)のフレディさんが亡くなりました。海外のサイトで偶然見つけたんですが、きっとイギリスでは特集など組まれているのでしょうね。ということは勿論この伝説のダンスも・・・。この曲は、このフレディさんが発明した「フレディ」というダンス曲で、全米チャート最高18位を記録する大ヒットになった。どういうものかというと「Pick your feet up swing your arms up too, move your head both ways...」と、想像するとすごいものになるが、フラバルーのビデオを観賞した記憶によるとトテツもなく足が高く上がってました。コミカルだけど技術力高いんじゃないの?! Mr.Entertainer ご冥福をお祈りします。
15. I LIKE CHOPIN....(4'07"/1985)
GAZEBO

[GAZEBO-PIER LUIGI GIOMBINI]
*WE ARE THE '80S VOL.6
- BMG / BVCP-989-
締めくくりにもう1曲レイン・ソングを聴きましょう。わたしっていつもタイミング悪いんで「雨歌」入れれば雨降らなくなるだろう、と思ったのにしっかり梅雨に入りましたね〜。上手く行かないもんだ。この曲は日本独自の大ヒットで、'80sを代表する洋楽といってもいいだろう。ガゼボはイタリアの男性シンガー。この曲に聞き覚えがなくても聞かせてみれば気に入らない日本人はいないんじゃないかというくらい我々をうっとりさせる甘美なメロディのポップ・バラード。ピアノの伴奏もそれらしい雰囲気で、ソフトなヴォーカルも品が良く特に女性に好まれるだろう。「雨音はショパンの調べ」という日本語のカバーもあった。
CDタイトル名の前の*マークは輸入盤の場合つけています。
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