Oldies But Goodies
Goody Goody Oldies | Billboard Top 10 Singles/No.2 Songs | 5★CD/Best CD | '80s | Links | About Site | Mail
SUMMER SPECIAL 2006 - GOODY GOODY OLDIES VOL.198
1. CYCLE SET....(2'03"/1965)
DONNA LOREN

[G. USHER / R. CHRISTIAN]
DONNA LOREN / BEACH BLANKET BINGO
- EMI / TOCP-67986-
いや〜 あっちゅう間に今度は立秋過ぎちゃったね。模様替えなんてしてる場合じゃないっつーのね。でも見た目は大切、皆さんジャケガイするでしょ? ということで、今回のオープニングは見た目9割な・・・イヤイヤ 真夏にピッタリなサーフィン・ホットロッド・チューンで行ってみよう♪ ドナ・ローレンは「GIRLS GO ZONK!!」というコンピに収録されていた曲の印象が良く、このアルバムを購入したら もう1曲(ごめんね、1曲で・・・)超ナイスなビーチ・ガール・チューンに出会えた。これは直ちに紹介しなくては!と、勢いづいてこのように強行サマー第2弾をお届けしてるわけなんです(^^)v。
☆*♪*★*♪。☆SUMMER SPECIAL -Add some Beach Boys to GGO *☆*゚*★★*♪

2. SHE'S GOT RHYTHM.....(2'29"/1978)*
[WILSON / LOVE / ALTBACH]
3. DISNEY GIRLS (1957)....(4'11"/1971)**
[BRUCE JOHNSTON]
4. SLIP ON THROUGH....(2'20"/1970)***
[DENNIS WILSON]
5. CALIFORNIA CALLING...(2'52"/1985)****
[JARDINE / WILSON]
6. ALL THIS IS THAT...(4'03"/1972) *****
[JARDINE / WILSON / LOVE]
THE BEACH BOYS
M.I.U. ALBUM*
-EMI / TOCP-65572-*
SURF'S UP**
-EMI / TOCP-65566-**
SUNFLOWER***
-EMI / TOCP-65575-***
THE BEACH BOYS ****
-EMI / TOCP-65575- ****
CARL & THE PASSIONS "SO TOUGH" *****
-EMI / TOCP-65567- *****
例の2回目。趣旨(?)は前回をご参照くださいね。というわけで、超いい加減なルル・チャート15位〜11位発表で〜す♪ 今回は5枚のアルバムからバラけちゃったんで、上のタイトルとか書いてる部分がいつもに増して長くなってかっこ悪くて申し訳ありません(って誰も読まないか)。
さて、1曲目(15位)、この解放感は正に夏だね。いきなり素っ頓狂なファルセットで目も覚める(笑)リズミカルなハッピー・ビートのポップ・チューン。明るく・楽しく・キャッチーと、三拍子揃った私好みの作風。何度でも聴きたいワァ。共作のアルトバックという人は「DANCING IN THE MOONLIGHT」の一発ヒットで知られるキング・ハーヴェストのメンバー。2曲目(14位)、ずっと包まれていたい夢心地の良いムードである。優しく温かな、ブルース・ジョンストン代名詞のバラード。永く広く愛されてるって判るねぇ。3曲目(13位) 70〜80年代のビーチ・ボーイズの中では最も好きなアルバムのカッコイイ オープニング・チューン。「ヒット曲ではないけど・・・」とラジオでこの曲を初めて聴いたときの強力なノックアウトの影響で70年代に入ってからのビーチ・ボーイズにも興味持てたのだ。ヒットしたとかしてないってすご〜く小さいコトなんだな、って気づいたのもあの番組のお陰(深謝!)。続いて4曲目(12位)は、一気に新しくなって(といっても21年前だよオイオイ、そんなに経ったのか)、リアルタイムで親しんだビーチ・ボーイズのお懐かしいーヒット曲・・・! っても日本独自でのシングル・カットだったみたいだけどね。やっぱ一般的な彼らのイメージって何年経ってもコレでしょうな。でも個人的にはそれでも良いと思うよ。それだけじゃないってのはファンになればすぐ判ることなんだから。少なくともビーチ・ボーイズへの取っ掛かりはサーフィン、カリフォルニア賛歌であってほしい・・・(オールド・ファンの繰言^^;)。そうそうこの曲のドラムはリンゴ・スターという目玉もあったっけ。で、5曲目(11位)今回のハイエスト・ポジションには うっわ・・ああああ〜〜〜 癒される・魅惑のパラダイス♪ 「癒される」という言葉はこの曲の為にある! というくらい 素晴らしい聴き心地のハーモニー・ミュージック。つーか言葉なんていらないですよね〜。わたしの青春時代は情報も少なく、先ずラジオで曲を聴いてという環境でした。先入観といえばチャートの順位くらいなので、情報で知ったことより「聴いて」良いと思ったものに魅力を感じていました。「音楽の魅力(パラダイス)」は聴かなきゃ判らない。どうしたら聴いてもらえるんだろう・・・ そんなこと考えながら懲りもせずHP続けているけど、難しいですね。素人でも開設できるネットラジオもあるらしいけど・・・何か英語だったし(オイ!)。
 7. JUST LIKE PARADISE....(4'03"/1988)
DAVID LEE ROTH

[DAVID LEE ROTH / BRETT TUGGLE]
'80S ALIVE
- WARNER / WPCR-980 -
ビーチ・ボーイズ、パラダイス・・・ で、検索結果は? 我ら懐かしきこの'80sチューンのお出ましだ〜♪ デイヴィッド・リー・ロスといえばさらに能天気にした「カリフォルニア・ガールズ」の好カヴァーで知られる人とも言えるが、ハード・ロック・バンド、ヴァン・ヘイレンの初代カリスマ・ロック・ヴォーカリストとして「ジャンプ」の全米NO.1ヒットを放ったときは本当に輝いていた。この曲は「カリフォルニア〜」で見せたお気楽振りをパワーアップさせたゴキゲン&ゴウカイなポップ・ロック・ナンバー。当時これじゃ勝てねーよ、と思ってしまったものだけど、楽しませてもらったてことでは上だった。全米チャート最高6位邦題「まるっきりパラダイス」
8. SOUTHERN CROSS....(4'41"/1982)
CROSBY STILLS & NASH

[STEPHEN STILLS / RICHARD CURTIS / MICHAEL CURTIS]
CROSBY STILLS & NASH GREATEST HITS
- WARNER / WPCR-12047-
80年代不足&ドサクサで全然サマー・ソングのお題から外れておりますが、何となく「サザン」とか「アイランド」って夏を連想させると思いません? それにCSNのビューティフル・ハーモニーの清涼感といったら正にサマー・ブリーズ(超個人的にね)。クールビズな通勤ミュージックには打ってつけなのであり〜。さて、この曲は全米チャート最高18位を記録しているヒット・シングルで、同系統のティモシー・B・シュミットもコーラス・ワークに参加している穏やかなソフト・バラード。
9. HONOLULU LULU....(2'20"/1963)
JAN AND DEAN

[JAN BERRY / ROGER CHRISTIAN / SUPUNKY]
*JAN AND DEAN ALL THE HITS-FROM SURF CITY TO DRAG CITY
- EMI / E253730 7243 8 53730 2 2-
60年代ならまだまだ行ける(?!?) 基本に返って、夏はやっぱりジャン&ディーン聴きたいよね。デビュー当初(50年代)はジャン&アーニー(ディーンではない)とゴキゲンな「ジェニー・リー」というトップ10ヒットを放ったことで知られるが、全盛期は紛れもなく、ビーチ・ボーイズとセット感覚でサーフィン・ホットロッドの大ヒットを飛ばしまくってた60年代前半。この曲は超有名な「サーフ・シティ」に続くヒット・シングルで、「ご当地ソング」としても「女性名ソング」としてもイロイロ使える、典型的なサーフィン・ミュージック。QUEEN OF SURFER GIRL♪ということで、同じルルちゃんでもあたしとは大違いだな〜。全米チャート最高11位を記録。
10. SURFIN' BIRD....(2'23"/1964)
THE TRASHMEN

[AL FRAZIER / JOHN EARL HARRIS / CARL WHITE / TURNER WILSON]
*25 ALL-TIME NOVELTY HITS
-VARESE SARABANDE / 302 066 329 2-
なんちゅー曲なんだ〜〜! 誰でもこう思うでしょう。わたしが最初に聴いたのは、オールディーズなら何でもいいや、と、自分でリクエストしたラジオ番組だった。オープニングにかけていただきましてね〜。こーゆーフザけた曲もちゃんと大ヒットするんだ〜 こーゆーのノヴェルティ・ソングってゆーんだ〜 オールディーズっておもしろい♪ と益々興味を覚えていくのであった。ザ・トラッシュメンはミネアポリスの一発屋サーフィン・バンド。この曲はTHE LIVINGTONSの「PAPA-OOM-MOW-MOW」と「THE BIRD'S THE WORD」を融合したとにかくキョーレツに笑えるサーフィンものの傑作シングル。全米チャート最高4位を記録。・・・あぁ 切り札使っちゃった
11. SURFING BAHAMA....(3'30"/1976)
ARABESQUE

[JEAN FRANKFURTER / JOHN MOERING]
*ARABESQUE / THE BEST OF VOL.III
-MONOPOL / M 5309-
続いて得意のアラベスク、取って置きのサーフィン・ミュージックをお届けしよう。題名からも察するが、この曲の中に「ココはビーチ・ボーイズのあの曲のあの部分だな」というフレーズが出てくる。アラベスクはどのアルバムにも必ずといっていいほどオールディーズ調の曲が収められてるし、絶対ソングライター兼プロデューサーのあの2人は、めっちゃオールディーズ大好き!に違いない。だからガール・ポップ風の曲調をキャンディ・ポップなどとうたって(?)、ディスコで踊ってる日本の若者にそれとなくオールディーズの雰囲気を伝えてくれていたんだね。 あたしがアラベスクもオールディーズも好き!というのは偶然じゃなかったんだ。
12. THUNDER ROAD....(1'56"/1964)
THE SUPER STOCKS

[DON RAYE / ROBERT MITCHUM]
*THE SUPER STOCKS / THUNDER ROAD
-SUNDAZED / SC 6235-
好きだよ、ホットに好き! サーフ&ホットロッドの愛すべきワンパターン・サウンド! ホットなサマーにサイコーピッタシ、決まりきったものってホットするんだよね〜。 しかし、暑いっすね。ダレてきちゃいました。でもやらねば。スーパー・ストックス初登場!ゲイリー・アッシャーが係った中でも「最高の」という肩書きにつられちゃいましたけど、このジャンルが好きならば何を与えられても喜んでしまうのよ。というわけで安易にアルバム・タイトルのオープニング・チューン選曲。力入れてる曲に違いないからね。・・・と思ったら「サーフィン・USA」そのまんま! う〜む愛すべきだ。
13. I JUST WANT TO MAKE LOVE TO YOU....(2'18"/1963)
THE ROLLING STONES

[WILLIE DIXON]
ENGLAND'S NEWEST HIT MAKERS
-UNIVERSAL / UIGY-7001-
なんでいきなりストーンズなんだって?誰も言わないよね。答えは簡単、只今映画「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」日本で公開中 だもんね〜。 ブライアン役の人、イケメンぽいし(^^)。ストーンズ内でのブライアンの扱いって昔から妙に気になってたからぜひ見たいと思ってるんだ。そんなわけで、ブライアンのハーモニカ・プレイが光る1曲ということでこのナンバー。カッコイイ曲だよね。ハーモニカなんて小学校のとき音楽の授業で習った印象だったから、ストーンズやビートルズのようなロックで多用されているのに初め驚いたものだった。効果的で、テクニックも必要な”ちゃんとした楽器”だったとはね。邦題「恋をしようよ」
 14. SOFT SUMMER BREEZE....(2'43"/1956)
EDDIE HEYWOOD

[HEYWOOD / SPENCER]
*HARD TO FIND POP INSTRUMENTALS
- ERIC / 11508-
ガラリと変えてインストでも聴きましょうか。軽音楽・・・といいますか、サーフィンでもホットロッドでもなく、ちょっとジャジーな雰囲気が心地よいブリージーなサマー・サウンド。上品で 何よりでございますねぇ。エディ・ヘイウッドは、ユーゴー・ウィンターハルター・オーケストラとのコラボレーションで放った「CANADIAN SUNSET」(GGO収録済み)の大ヒットで知られるジャズ・ピアニスト。14歳の時からプロとして活動しており、41年にニューヨーク、47年にウエスト・コーストで自身のバンドを結成している。今回収録したこのナンバーもほぼ同時期全米チャート最高11位まで上昇したので、オールディーズ・ポップス・ファンにも親しまれているだろう。
15. LONELY SUMMER NIGHTS....(3'18"/1981)
STRAY CATS

[SETZER]
THE BEST OF STRAY CATS
-BMG / BVCM-37342-
今回のクロージング・チューンも'80sの切り札で・・・。このムーディーなサックスが流れると早くも夏の終わりを感じさせられる。今年はまだ始まったばかりの気もするし、大好きな夏を終わらせたくないのに・・・ 他に曲ないんだよぉぅ〜 ストレイ・キャッツは、GGOにも度々登場しているニューヨークの(ネオ)ロカビリー・トリオ。現在、中心メンバーのブライアン・セッツァーはオーケストラを結成して精力的に活動しているのは余りにも有名だよね。そんな流れで本家オールディーズ・リバイバルもぜひ期待したいところ。この曲はシングルではないのかな。シンプルなメロディーのうっとり甘〜いスロー・バラード。邦題「おもいでサマー・ナイト」
CDタイトル名の前の*マークは輸入盤の場合つけています。
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